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2026.10.20

TOKYO PACK 2026、ならびにSCAJ2026 閉幕のお知らせ

2026年10月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されましたTOKYO PACK 2026、ならびにSCAJ2026(SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2026)は、おかげさまで盛況のうちに閉幕いたしました 。
会期中、GEOPACKブースへお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。多くの方にお立ち寄りいただき、心より御礼申し上げます。

 

TOKYO PACK 2026(CLOMAパビリオン)

TOKYO PACK 2026では、CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)パビリオンにて、「つくりすぎない包装」をテーマに出展いたしました。あらかじめラミネート加工を施した紙原反に、水性デジタル印刷で必要なデザインを必要な分だけ印刷する新しいものづくりや、使用後のパッケージを回収・堆肥化・再資源化する仕組みづくりなど、包材をつくる段階から使い終わった後までを見据えた取り組みをご紹介いたしました。
サーキュラーエコノミーの実現に向けた、ジオパックの現在の取り組みとこれからの可能性を、多くの皆さまにお伝えすることができました。



SCAJ2026

SCAJブースでは、紙ならではの風合いや多様な素材、機能性を備えたパッケージをご紹介いたしました。実際に袋を手に取り、触れていただくことで、多くの方に紙のパッケージの魅力を感じていただけたのではないでしょうか。たくさんの温かいお言葉をいただき、大きな励みとなりました。



また、ブースでは株式会社wead様の高速分解促進剤「greevy®」を用いて、パッケージが生分解し、堆肥化していく仕組みを展示いたしました。使い終わったパッケージがどのように再資源化されるのかを、実際に目で見て感じていただけました。


会期中は、GeoPosting Packをご採用いただいている全国8組のロースターをお迎えし、3日間にわたり「ゲストブリュー」を開催いたしました。ロースターの皆さまが淹れるスペシャルティコーヒーとともに、ブランドに込めた想いやコーヒーとパッケージの関係を、多くのお客様にお楽しみいただけました。ご協力いただいたロースターの皆さまに、改めて感謝申し上げます。


さらに、ニュープロダクツアワードでは、今回初めてお披露目した「TG-X3 / “FEEL”」が”Good Product賞(一般投票部門)”を受賞いたしました。 (https://scajconference.jp/visitor/newproducts)

会場で一票を投じてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 TG-X3 / “FEEL”は、独特の凹凸とやわらかな手触りを持つ晒クレープを採用した、株式会社トライフ様と共同開発したパッケージです。重量の約62%が紙でありながら、アルミに頼らない高いバリア性で、コーヒーの品質をしっかりと守ります。
「コーヒーを選ぶように、パッケージの紙も選ぶ」という想いに共感いただけたことが、何よりの励みです。


今回の展示会でいただいたご縁とお声を励みに、弊社が掲げる「人と、地球のために」、これからもパッケージづくりに取り組んでまいります。 包装業界、そしてスペシャルティコーヒー業界の更なる発展に僅かばかりでもお手伝いできますよう日々精進してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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